「本当の頑張らない育児」書籍化イベント「家族はチーム!」トークショー

2018年8月4日に開催された、「本当の頑張らない育児」書籍化イベント、「家族はチーム!」トークショーにて、松本花澄がエモグラフィのインプットとグラフィックレコーディングを担当しました。

Conobieさんで連載されていたこちらの漫画、松本が二児の母兼やまもとりえさんの大ファンだったこともあり、リアルタイムに毎週読んでいました!お声がけいただいたときは本当にうれしかったです!

Conobieの三田村さんは「BEの肩書き」ワークショップを開催されたり、対話の場をとても大切に考えていらっしゃったり、私たちが大切にしたいことと重なる部分がとても多かったのもうれしいポイントでした。(ちょうど2017年末にGCBでBEの肩書きをやったところでした)

エモグラフィのご紹介やそれを活用した対話の場を入れたいとお伝えさせていただいたところ、「いいですね!やりましょう!」と即答いただけました。ありがとうございます!

トークショーの開始前にエモグラフィを参加者の皆様にインプット。あなたにとっての「本当の頑張らない育児」とはなんですか?ポストイットに自分の想いを描いていただき、まわりの参加者の方とシェアします。

シェアが終わったらあらかじめ用意した模造紙にポストイットを貼っていきます。短い時間でしたがとてもたくさんのポストイットが集まりました。ポジティブな表情よりもネガティブな表情と想いの方が多いかな…。

「頑張らない育児」をやりたいけど…どうすればいいんだろう?うまくいかない、難しい、不安、時間がない、頑張らないことを頑張っちゃう、罪悪感がある、などなど…。わかる…わかるよ…!!と思いながら、一つ一つ読ませていただきました。

トークショーはやまもとさんと林田さんがお互いに問いかけながらご自身の経験について話すという形で進んでいきました。育児についてだけでなく、パートナーとの関係もよりよくしていくアイディアや、自分自身も大切にしてほしいといったメッセージがたくさん含まれていました。

トークショーの最後に、もう一度『私にとっての「ほんとの頑張らない育児」とは何か?』をエモグラフィを活用して描いていきます。トークショーの前よりもポジティブな表情や言葉、強い意志を感じる言葉が増え、やまもとさんと林田さんのトークのハグが、参加者の皆さんを包み込んだような気がしました。(もちろん松本も包まれました…!)

関係者の皆様、素敵なイベントに関わらせていただきありがとうございました!

Graphic Catalyst Biotope

私たちグラフィックカタリストはみなさんの大切なお話しを聴きながら、「描くこと」を通して想いと願いを「見える化」し、 創造的関係性~たのしみあえるつながり~をはぐくむ触媒となります。イベントでのグラフィックレコーディングから、各種研修、ワークショップまで様々なご相談に対応いたします。