地域のインバウンドの未来を考えるワークショップ(後編)

前編に引き続き、JNTO(日本政府観光局)様主催の「地域のインバウンドの未来を考えるワークショップ」にて、グラフィックレコーディングを担当しました。

今回は後編として12月の内容をまとめていきます。

各地でのワークショップの様子はこちらからご確認いただけます。

ワークショップの構成は前編を踏襲しつつ、場によってちょこちょこ改変がはいっていました。

年齢や職業も幅広い層の方が集まっていましたが、どの会場も熱気あふれていました。

グラフィックレコーディングで大きく変わったのは、グラフィックレコーディングに参加者の方にも参加いただいたことです。(会場によって実施していない所もあり)

実は11月の後半からやっていただいたのですがお気づきでしたか?

キャッチコピーを描いていただいたり、時には絵も描いていただいたりしましたが、参加者の方がとにかく楽しそうに描かれていたのが印象的でした。

突然の無茶ぶり的な案内になってしまったところもあったかもしれませんが、どうもありがとうございました!


これで2か月にわたるワークショップは終了しました。

今回ものすごく大きな機会をいただいき、最後までやりきれるだろうかと不安に思った部分もありましたが、メンバーで協力し何とかゴールすることができました!

このような機会をいただいたことに感謝しつつ、今後も身を引き締めてチームで取り組んでいきたいなと思いました。

関係者の皆様、本当にどうもありがとうございました!!


それでは最後に、各地のグラレコのまとめ。


丸亀(担当:大江萌美

山形(担当:山野元樹

静岡(担当:加藤緋彩


与那原・西原(担当:大江萌美

Graphic Catalyst Biotope

私たちグラフィックカタリストはみなさんの大切なお話しを聴きながら、「描くこと」を通して想いと願いを「見える化」し、 創造的関係性~たのしみあえるつながり~をはぐくむ触媒となります。イベントでのグラフィックレコーディングから、各種研修、ワークショップまで様々なご相談に対応いたします。